山口教授と大学院生の實光氏がシンポジストとして日本神経理学療法学会 第7回SIGs参加型フォーラム2025で講演しました

2月8日、大阪府の門真市民文化会館ルミエールホールで開催された日本神経理学療法学会 第7回SIGs参加型フォーラム2025(大会長:奥埜博之先生)に、山口教授と大学院生の實光氏(D2)がシンポジストとして登壇しました。

山口教授は「効果的な病態把握と介入指針のための評価方法の提案」というセッションにて、「痙性・運動麻痺の観察と評価」について発表しました。實光氏は「エビデンスと臨床知を融合させた具体的な介入手段・手順の共有」というセッションで、「痙性・運動麻痺の介入と手続き」について発表を行いました。

また、発表に先立ち、1月20日には奥埜先生が所属する奈良東病院にて講演(予演会)を実施し、活発な議論を交えながら交流を深めることができました。