日本物理療法合同学術大会2025に参加しました

2月1〜2日に愛知県の名古屋市立大学田辺通キャンパスで開催された日本物理療法合同学術大会2025(大会長:野嶌一平先生)に、山口教授と複数のラボメンバーが参加しました。本学会は、片桐(D2)、佐藤(OB)が準備委員として運営に携わってきました。ラボからは、以下の研究発表を行いました。

本山(M2):「超低強度の経頭蓋超音波刺激が皮質脊髄路興奮性および運動パフォーマンスに及ぼす影響」、「交番磁界刺激が疼痛感受性に与える影響」
濵砂(M2):「経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の電流方向が皮質興奮性に及ぼす影響」
山口教授:「膝痛を有する高齢者に対する経皮的電気神経刺激とホームエクササイズが膝痛および膝伸展筋力に及ぼす効果:ランダム化二重盲検偽刺激対照比較試験」

発表者のコメント
濵砂:「初めての口述発表だったため、話し方や質疑応答を含め、多くの学びがありました。今後さらにブラッシュアップし、継続して取り組んでいきたいと思います。」
本山:「初めての口述発表でしたが、山口先生をはじめ、様々な方にご指導いただき、全力を尽くすことができました。様々な質問やご指摘から、自身の研究についてより考える機会となり、非常に有意義な時間でした。」

次回、日本物理療法合同学術大会2026(大会長:福井直樹先生)は和歌山県で開催される予定ですが、また発表できるよう研究を進めていきます。